CoroPlusを使ってインポートする

右クリックメニューからCoroPlusを選択すると、CoroPlus工具インポート機能がCoroPlusのローカル ホストサーバーに接続し、CoroPlusのアセンブリ リスト内にあるすべての工具がリスト表示されます。

2列目のクラウドのアイコンは、関連する工具アセンブリが有効化されていないことを示します。

1本以上の工具をMastercamパーツ、またはtooldbファイルへと取り込むには、リストから1つ以上の項目を選択し、CoroPlus工具インポート機能ダイアログボックスの一番上にある検証を選択してください。Mastercamの検証テストを通過すると、緑色のチェックが表示され、その工具アセンブリが保存可能になったことを示します。これはMachining Cloudから工具をインポートする場合も同じです(Machining Cloudを使ってインポートする参照)。

Mastercamが工具内に問題を検出した場合は、その問題の深刻度を示すアイコンが表示されます。赤いXは、第一に解決する必要がある重大な問題があるということを示します。黄色い!マークは、重大ではない警告を示します。説明フィールド内のハイパーリンクを利用して、問題の工具を確認、編集してください。